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協会について

日本尊厳死協会の設立目的

日本尊厳死協会は、1976年1月に産婦人科医師で、国会議員であった故太田典礼氏を中心に医師、法律家、学者、政治家などの同志が集まって設立されました。その目的は、自分の傷病が今の医学では治る見込みがなく、死が迫ってきたときに、自ら「死のありかたを選ぶ権利」を持ち、そしてその権利を社会に認めてもらおうというものです。つまり、尊厳死運動とは、人権確立の運動なのです。

協会の運営

協会は現在 理事長 岩尾總一郎をはじめ副理事長3名、常任理事10名 理事10名の役員が中心となり協会を運営しており、定款に基づいて副理事長会、常任理事会、理事会、社員総会を開催しています。 なお、協会は2010年4月一般社団法人としての法人格を取得し、2011年3月代議員(社員)選挙を実施し新たな体制にて会務の執行に当たります。

海外各国との連携

私たちのような団体が結集し、「死の権利協会世界連合」を組織し、毎年、理事会を開催しています。また2年ごとに世界大会を開いて各国との情報を交換し合い、それぞれの国民性に合った運動を進めています。25カ国の44団体が加盟し、国連の民間団体(NGO)として認められるように働きかけています。

更新日時:2013.07.01
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